私たち関西国際空港熱供給株式会社は、地域冷暖房事業を通じて、快適で環境にやさしい空間づくりに努めています。
関西国際空港は、国内外から多くの方々が訪れる国際的な交流の拠点であり、インバウンド需要の高まりとともに、社会インフラとしての重要性が一層高まっています。当社は、この空港を支える企業として、ご利用される皆さまが安心して快適に過ごせる「当たり前」を提供することを使命とし、日々の業務に取り組んでいます。
また、太陽光発電による電力の活用に加え、高効率の冷凍機などの先進技術を積極的に導入し、気候変動という大きな課題にも果敢に取り組んでいます。
これらの取り組みは、空港の環境価値を高めるとともに、持続可能な社会の実現にも貢献するものと考えております。今後も、技術革新と環境の両立を追求し、皆さまから信頼されるインフラ企業であり続けられるよう、たゆまぬ努力を重ねてまいります。
2025年6月27日
代表取締役社長 奥田 豊
| 会社名 | 関西国際空港熱供給株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒549-0011 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地 |
| TEL | 072-455-2800 |
| FAX | 072-455-2809 |
| 代表者 | 代表取締役社長 奥 田 豊 |
| 設立年月日 | 1989年9月27日 |
| 資本金 | 33億円 |
| 株主 | 関西エアポート株式会社:60% 関西電力株式会社:28.8% 大阪瓦斯株式会社:11.2% |
| 事業内容 |
|
| 売上高 | 2,685百万円(2024年度実績) |
| 販売熱量 | 472,801GJ(2024年度実績) |
| 供給区域 | 関西国際空港島内 |
| 組織図 |
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| 1989年 | 9月27日 会社設立 |
|---|---|
| 1991年 | 熱供給事業法に基づく事業許可取得 |
| 1993年 | 熱供給設備工事竣工 |
| 1994年 | 営業開始 |
| 2003年 | 資本金増資(15億円→33億円) |
| 2011年 | 熱供給システム改良工事竣工 |
| 2013年 | 熱料金改定(値下げ) |
| 2019年 | 中央プラントシステム改良工事(インバータターボ冷凍機、⾼効率吸収冷凍機を導入) |
| 2023年 | 熱料金に燃料調整費を導入 |
| 2024年 | 南プラントシステム改良工事(空冷ヒートポンプチラーを導入) 関西国際空港2期島内に設置されたメガソーラーから電力の受電を開始 |
| 2025年 | 中央プラントシステム改良工事(低GWP冷媒ターボ冷凍機を導入) |
2016年3月期の決算情報より、官報に公告しております。